USBフラッシュメモリのニューウェーブ?「JF-UFDP8S」フォースメディア社

今回紹介する商品は、フォースメディア社のデュアルコネクタ仕様USBフラッシュ「パーフェクトUSBメモリ 「JF-UFDP8S」」だ。

パーフェクトUSBメモリ 「JF-UFDP8S」

現在リリースされている同仕様(デュアルコネクタ)のUSBメモリは、メジャーメーカーだとこのフォースメディア社の「パーフェクトUSBメモリシリーズ」と、サンワサプライ社(ダイレクトのみの取り扱い)の「スマートフォン対応USBメモリ「600-GUSD8G」」の2商品(シリーズ)といった所か。(2013年6月現在)
ともかくまずは実際に使ってみよう。

テスト環境は
GALAXY S2 LTE
Android OS 2.3.6

NEXUS 7
Android OS 4.2.2

である。
まず、GALAXY S2 LTEにこのUSBメモリを刺してみる。
自分のGALAXY S2 LTEには、少し厚みのあるタフケースを付けていたのだが、このケースを付けていると、USBメモリの肩の部分?が当たってしまい端子が刺さらなかった。
「600-GUSD8G」にはオス-メスの延長ケーブルが付属している様なのだが、残念ながらこの「JF-UFDP8S」には付属していなかった。
端子開口部が横15mm以下のケースを使用しているユーザーは要注意だ。
まぁケースを外せば問題なく刺さるので、ケースを外して仕切り直す。

パーフェクトUSBメモリ 「JF-UFDP8S」

「パーフェクトUSBメモリ」を刺すと「usbStorage」フォルダがマウントされる(現れる)。
後はファイル管理アプリを使ってデータを移動するだけ。取り立てて説明する事もないだろう。使用方法は非常に簡単。
ちなみに、NEXUS 7でUSBメモリを使用するには、「Nexus Media Importer」という有料ソフトが必要になるので気を付けたい。
ファイルの読み取りだけなら、「Nexus Photo Viewer」(無料)ソフトでも大丈夫だ。

この「パーフェクトUSBメモリ」は、デュアルコネクタ仕様で、microUSBと通常のUSB端子の2つの端子を装備しているので、
もちろんそのままPCに刺してデータのバックアップも可能だ。
なるほど、この端子の組み合わせならスマートフォン⇔PCのデータ管理も簡単に行える。

確かに便利だが、良く考えると、AndroidスマートフォンはUSBケーブルでPCと繋げば、データのムーブは簡単に出来る。
それでは、この製品のメリットは何だろうか。

メリットの一つは、外部スロットの無いスマートフォンの外部記憶領域になる、という点ではないだろうか。
動画や画像などの容量の大きなデータは、本体内の記憶領域に入れていると、どうしても領域を圧迫しがちだ。
だからこの「パーフェクトUSBメモリ」にデータを入れて持ち歩く事によって、本体記憶領域を圧迫することなく好きな時にデータを使用(閲覧)する事が出来る。
ただし、USBメモリを繋ぎっぱなしでスマートフォンを使う場合は、ぶつけたり落としたりする事もあると思うので、その際は延長ケーブル等を使った方が安心だと思う。

もう一つのメリットとしては、PC不要で使用できるという点だろうか。
スマートフォンで撮りためた、膨大な動画や画像をバックアップしたいのだが、自分のPCを持っていない、
または普段あまり使わないPCを、その度にイチイチ起ち上げるのが面倒だという様なユーザーにもおすすめ出来るだろう。

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