iPhone5用クリアケース「キソモ スリムハードケース クリア」KISOMO社

「ポリカーボネート素材のクリアケース」
iPhoneのスタイルに極力影響しないで、且つきちんと保護をするという意味では
これはiPhone(スマートフォン)ケースの1つのFIXされた答えだと思う。

多くのケースメーカーからラインナップされている「iPhone用ポリカーボネート素材のクリアケース」だが、現在この手のケースで一番人気は、フォーカルポイント社の「eggshell」であろう。
eggshellは、数あるクリアケースの中でも断トツに薄い。
ストラップホールなども装備しており、iPhoneケースにおいて「超定番」ケースだと思う。

そんな強豪ひしめくクリアケース情勢だが、今回紹介するケース「KISOMO キソモ スリムハードケース クリア(パールグリーン&クリア)IDC-02」は、筆者的に「かなりヤル」ケースだと感じた。
egg shell程ではないが、かなり薄いポリカーボネート素材を採用している為、装着後に手に持った感じがほとんど変わらない。
Kisomo キソモ  スリムハードケース クリア

素材の厚さはフィーリングに直結するので大事な要素ではあるが、反面、薄いポリカーボネート素材は、落とすと直ぐ割れたりひびが入ったりしてしまう。
素材の厚さとタフさはトレードオフなのだ。このケースは程々の厚さで良いバランスではないかと思う。

Kisomo キソモ  スリムハードケース クリア グリーン(IDC-02)

フィット感も抜群に良いし、ケースの上面への回り込みが液晶部分とツライチでカッコ良い。
厳密にいうと本当に若干だけ下がっているか。
Kisomo キソモ  スリムハードケース クリア グリーン(IDC-02)
もっとも、ケースが出っ張っていないという事は、液晶部分を下にして置くと液晶が地面に直に触れてしまうので、置き方には気を付けなければいけない。

オールクリアのケースは、iPhoneのスタイルは最大に生かされる反面、ケースを付けた「変わった感」が薄い。
せっかくケースを買ったのだから、少し位はルックスの変化が欲しくはないだろうか。
そんな意味でもこの「Kisomo キソモ スリムハードケース」は、上部と下部(iPhone5の素材が変わる位置よりも内側)にカラーが入るので、程良い程度にルックスが変化する。ルックスは変化するけど、でも、やっぱり見せたいリンゴマーク及びAPPLEロゴはばっちり見える。良いです。

最後にもう一つ。
このケースのパッケージが凝っていて、買った後も捨てないで有効利用できる様に、スライド式小物入れ形状に設計されている。こういう所にもメーカーの粋な心遣いが見て取れる。
Kisomo キソモ  スリムハードケース クリア グリーン(IDC-02)

ケースブランドのリリースするケースは、良く考えられて出来の良いケースが多いと思っているが、その中でもこの「KISOMO キソモ スリムハードケース クリア」は、相当出来が良いケースだと感じた。
さらにこのケースの販売価格はなんと1,680円である。
台湾メーカー「KISOMO」ならではのフレンドリーな商品定価もとても魅力的である。

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